「ふれあいの里山」復活大作戦(2019-09-07)

●午前

9月に入っても今年は残暑が厳しく、今日の金ヶ崎公園は最高気温が33℃近くまで上がりました。

その中で、小2・小6・高2を含め12名の活動メンバーが集まりました。まず公園の会議室でミーティングの後、いつものように公園内を巡り、昆虫を中心とした自然観察をしました。今日初めて参加した小2のちびっ子は、昆虫が大好きで、色々な昆虫を捕らえては興味深そうに観察していました。

暑さとやぶ蚊に悩まされながらの観察を終え、12時少し前に会議室に戻り、昼休みとしました。

●午後

午後は、都合で帰宅するメンバーが多く、7名だけの活動になりました。その7名で、金ヶ崎公園の中を流れる小川のメダカや小海老などの生き物を移住させる作業に取り組みました。公園の小川は、ふもとの北浦池の水をポンプアップして上流へ送水し、循環させていますが、ポンプの故障や池の水位低下で2年ほど流れが中断し、ようやく2か月ほど前に回復しました。その間に小川の途中にある小さな池のメダカなどの生き物がいなくなったので、今日は下流に生き残っていたメダカなどを捕獲して、上流の池に放流しました。

今日は通常より1時間ほど早く作業を終え、会議室に戻って一休み後、14時30分ごろ活動を終了しました。

●10月の活動は、定例活動日の都合が悪く参加できないメンバーが多いため、中止とします。

そのかわり、10月26日(土)に明石自然かんきょう塾が金ヶ崎公園で開催されます。今回は、公園内の植生調査などが予定されています。ご都合のよい皆様は、スタッフとしてかんきょう塾にご参加をお願いいたします。

当日は12時までに公園の会議室にご集合ください。たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

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