「ふれあいの里山」復活大作戦(2019/03/04)

【日時】2019年3月4日(月) 14時00分~ 15時00分
【場所】川崎重工業株式会社 明石工場ビオトープ
【参加者】エコウィング会員/2名、事務局/2名 計/4名

●川崎重工業明石工場内ビオトープ 完成!

今年度エコウイングあかしでは、川崎重工業明石工場さんのビオトープ整備について、協議・協力をしています。12月に金ケ崎公園で植物と土を採取し、それらを活用したビオトープができた、ということで、エコウイングあかし会長・副会長と、事務局で現地の確認を行いました。現地では、金ケ崎公園からの植物や、構内にいたというメダカの元気な姿を確認することができました。

なお、取り組みの詳細については「明石市環境レポート2018」にも寄稿いただいています。

※明石市環境レポート2018(リンク先へジャンプします)

「ふれあいの里山」復活大作戦(2019/03/02)

【日時】2019年 3月 2日(土) 10時00分~ 15時00分
【場所】金ヶ崎公園
【参加者】エコウィング会員/10名(うち、午前のみ 4名、午後のみ1名)、会員外/1名(午前のみ) 計/11名

●午前

今日の金ケ崎公園は、一日中青空の広がる好天気に恵まれ、春本番を迎えたような陽気で、昼の最高気温は13℃近くまで上がりました。

その中で、朝10時に会員外の方1名を含め10名の参加者が活動に集まりました。会議室でのミーティングの後、いつものとおり公園内のコースを巡って自然観察をしました。午前中は、やや寒かったこともあって、あまり昆虫は姿を見せませんでした。

公園内のコナラやアベマキのナラ枯れ被害木は、2月に53本の除伐作業が終わっており、特に公園の奥の風景が、大きく変わっていました。被害の拡散を防ぐためとはいえ、寂しい限りです。

●午後

昼休みには、先月に引き続き差し入れ温かいおでんをいただきました。

午後は、メンバーがの入れ替えがあり、6名で里山整備に取り組みました。今日は、水路の北側の斜面に広がってきているコシダや、カクレミノなどの常緑低木の下刈りをしました。作業が終わると林床の日当たりが回復し、色々な植物の出現が期待できるようになりました。

●次回の活動は4月6日(土)の予定です。

今年は春の訪れが早いため、桜は散った後かもしれませんが、色々な春の生物が楽しめると思います。 たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

「ふれあいの里山」復活大作戦(2019/02/02)

【日時】2019年 2月 2日(土) 10時00分~ 15時00分
【場所】金ヶ崎公園
【参加者】エコウィング゙会員/8名(午前のみ参加 1名)、事務局/1名 計/9名

●午前 

1月は正月のため金ケ崎公園の活動を休んだので、今日は2か月ぶりの活動になりました。今日は、朝の気温が約1℃、昼間の最高気温も10℃に届かない寒い一日になりました。その中で、朝10時に9名のメンバーが活動に集まりました。
今日も、いつもどおりに会議室でミーティングの後、公園内のコースを一巡りして昆虫を中心とした自然観察をしました。気温が低いため、最初は全く昆虫が姿を見せませんでしたが、日が高くなるにつれてひだまりの暖かさに誘われて、ハエやガのなかまなどが少しずつ姿を見せ始めました。今日、特に数多く観察できたのはカメムシのなかまでした。 ”

●午後

昼休みには、温かいおでんの差し入れがあり、参加者全員でおいしくいただきました。
午後は、メンバーが1人減り、8名で里山の整備をしました。昨年の夏の台風で落下した大きな枝の処理や常緑樹の除伐、枯木の伐倒などに取り組みました。里山整備は、昨年の11月以来の久しぶりの作業になりました。”

●次回の活動は3月3日(土)の予定です。

春の気配も色々と感じられる時期になっていると思います。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

「ふれあいの里山」復活大作戦(2018/12/18)

日時:2018年12月18日(火) 9時00分~ 11時00分
場所:金ヶ崎公園
参加者:エコウィング会員/1名、
    川崎重工業明石工場10名、事務局/2名 計/13名

● 川崎重工業明石工場さんとのコラボ!

 今年度、川崎重工業明石工場さん(エコウイングあかし団体会員)から、環境に配慮したビオトープを設けたいと相談をいただき、エコウイングあかしでは意見交換を行ってきました。この度、その中で、水景(小さな池)を設けたいと相談をいただき、地域の在来の植物や、工場内に生息する水辺の生き物が暮らせるビオトープを作ることとなりました。
 水辺の生き物が水景で暮らすためには、底に土が必要です。そこで、度重なる豪雨で池に土砂が堆積していた金ケ崎公園の池の土を、明石市緑化公園課、金ケ崎コミュニティ協会と協議して活用することにしました。

●三方よしの作業が実現!!

作業当日は、エコウイングあかし、金ケ崎コミュニティ協会の立ち合いの下、川崎重工業さんが用意したショベルカーによって土砂を取り除く作業を行いました。また、ビオトープに移植するため、ガマやセリなど、公園内に生育する植物を少し採取しました。公園内の水はけが改善され管理上の問題が解決する、生物多様性を保全する地点が増え明石の環境がよくなる、地域由来の土や種苗を入手し、CSRとしてのPRに活用いただけるなど、三方よしの取り組みとなりました。

●これからも「パートナーシップ」を構築したい!!!

使用する土の中にも、何か生きものがいるかも?工場にどんなビオトープができるか、楽しみですね。
エコウイングあかしは、正式名称を「明石市環境基本計画等推進パートナーシップ組織」といいます。今回の取り組みは、まさにエコウイングあかしのパートナーシップが生かされたものでした。今後も地元の企業さんをはじめ、様々な団体と、コラボをすすめていきたいと思います!!環境に興味のある企業さん、団体さん、オファーをお待ちしています(^^♪

「ふれあいの里山」復活大作戦(2018/11/03)

日時:2018年11月 3日(土・祝) 10時00分~ 15時00分
場所:金ヶ崎公園
参加者:エコウィング会員/8名(午後のみ参加 1名)、事務局/1名 計/9名

午前

今日の金ヶ崎公園の活動は、さわやかな秋晴れに恵まれ、絶好の活動日和になりました。今月から朝の開始時刻を1時間繰り下げて、10時に8名のメンバーが集まりました。9月は「昆虫大捜査線」の予定が台風で中止となり、10月は雨模様の中で「環境フェア」用のどんぐり拾いだけをしただけでしたので、3ヶ月ぶりの通常活動となりました。

いつものようにミーティングの後、公園内のコースを一巡りして昆虫を中心とした自然観察をしました。開始時の気温はやや低かったものの、日差しが届いて次第に暖かくなり、チョウやトンボなど色々な昆虫が姿を見せました。

午後

午後は、メンバー1人が加わり、最初に公園の水路に侵入している特定外来植物のホテイアオイやオオフサモの除去をしました。その後、散策路を巡って周辺で繁ってきている常緑樹や小さな竹などの除伐、台風による落下枝の片付けなどに取り組みました。最後に集合写真を撮って活動を終えました。

次回の活動は12月1日(土)の予定です。そろそろ冬の気配も感じられるころと思われますが、今年最後の活動になります。たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。