「ふれあいの里山」復活大作戦(2019/02/02)

【日時】2019年 2月 2日(土) 10時00分~ 15時00分
【場所】金ヶ崎公園
【参加者】エコウィング゙会員/8名(午前のみ参加 1名)、事務局/1名 計/9名

●午前 

1月は正月のため金ケ崎公園の活動を休んだので、今日は2か月ぶりの活動になりました。今日は、朝の気温が約1℃、昼間の最高気温も10℃に届かない寒い一日になりました。その中で、朝10時に9名のメンバーが活動に集まりました。
今日も、いつもどおりに会議室でミーティングの後、公園内のコースを一巡りして昆虫を中心とした自然観察をしました。気温が低いため、最初は全く昆虫が姿を見せませんでしたが、日が高くなるにつれてひだまりの暖かさに誘われて、ハエやガのなかまなどが少しずつ姿を見せ始めました。今日、特に数多く観察できたのはカメムシのなかまでした。 ”

●午後

昼休みには、温かいおでんの差し入れがあり、参加者全員でおいしくいただきました。
午後は、メンバーが1人減り、8名で里山の整備をしました。昨年の夏の台風で落下した大きな枝の処理や常緑樹の除伐、枯木の伐倒などに取り組みました。里山整備は、昨年の11月以来の久しぶりの作業になりました。”

●次回の活動は3月3日(土)の予定です。

春の気配も色々と感じられる時期になっていると思います。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

「ふれあいの里山」復活大作戦(2018/12/18)

日時:2018年12月18日(火) 9時00分~ 11時00分
場所:金ヶ崎公園
参加者:エコウィング会員/1名、
    川崎重工業明石工場10名、事務局/2名 計/13名

● 川崎重工業明石工場さんとのコラボ!

 今年度、川崎重工業明石工場さん(エコウイングあかし団体会員)から、環境に配慮したビオトープを設けたいと相談をいただき、エコウイングあかしでは意見交換を行ってきました。この度、その中で、水景(小さな池)を設けたいと相談をいただき、地域の在来の植物や、工場内に生息する水辺の生き物が暮らせるビオトープを作ることとなりました。
 水辺の生き物が水景で暮らすためには、底に土が必要です。そこで、度重なる豪雨で池に土砂が堆積していた金ケ崎公園の池の土を、明石市緑化公園課、金ケ崎コミュニティ協会と協議して活用することにしました。

●三方よしの作業が実現!!

作業当日は、エコウイングあかし、金ケ崎コミュニティ協会の立ち合いの下、川崎重工業さんが用意したショベルカーによって土砂を取り除く作業を行いました。また、ビオトープに移植するため、ガマやセリなど、公園内に生育する植物を少し採取しました。公園内の水はけが改善され管理上の問題が解決する、生物多様性を保全する地点が増え明石の環境がよくなる、地域由来の土や種苗を入手し、CSRとしてのPRに活用いただけるなど、三方よしの取り組みとなりました。

●これからも「パートナーシップ」を構築したい!!!

使用する土の中にも、何か生きものがいるかも?工場にどんなビオトープができるか、楽しみですね。
エコウイングあかしは、正式名称を「明石市環境基本計画等推進パートナーシップ組織」といいます。今回の取り組みは、まさにエコウイングあかしのパートナーシップが生かされたものでした。今後も地元の企業さんをはじめ、様々な団体と、コラボをすすめていきたいと思います!!環境に興味のある企業さん、団体さん、オファーをお待ちしています(^^♪

「ふれあいの里山」復活大作戦(2018/11/03)

日時:2018年11月 3日(土・祝) 10時00分~ 15時00分
場所:金ヶ崎公園
参加者:エコウィング会員/8名(午後のみ参加 1名)、事務局/1名 計/9名

午前

今日の金ヶ崎公園の活動は、さわやかな秋晴れに恵まれ、絶好の活動日和になりました。今月から朝の開始時刻を1時間繰り下げて、10時に8名のメンバーが集まりました。9月は「昆虫大捜査線」の予定が台風で中止となり、10月は雨模様の中で「環境フェア」用のどんぐり拾いだけをしただけでしたので、3ヶ月ぶりの通常活動となりました。

いつものようにミーティングの後、公園内のコースを一巡りして昆虫を中心とした自然観察をしました。開始時の気温はやや低かったものの、日差しが届いて次第に暖かくなり、チョウやトンボなど色々な昆虫が姿を見せました。

午後

午後は、メンバー1人が加わり、最初に公園の水路に侵入している特定外来植物のホテイアオイやオオフサモの除去をしました。その後、散策路を巡って周辺で繁ってきている常緑樹や小さな竹などの除伐、台風による落下枝の片付けなどに取り組みました。最後に集合写真を撮って活動を終えました。

次回の活動は12月1日(土)の予定です。そろそろ冬の気配も感じられるころと思われますが、今年最後の活動になります。たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

「ふれあいの里山」復活大作戦(2018/10/06)

日時: 2018年10月 6日(土)  9時00分〜 11時30分
場所: 金ヶ崎公園
参加者: エコウィング会員/6名、その他(会員の家族)/1名 計/7名
● 午前
今日の金ヶ崎公園は、朝のうちは雨が降っていました。その中を会員の家族のちびっこ1名を含めて、7名のメンバーが集まりました。
天候の影響で、通常の自然観察や里山整備の活動は中止とし、翌日の「イオン環境フェア」の出展する「ドングリごま作り」に使用するドングリを拾い集めることにしました。参加者全員で公園内を回って、この時期にたくさん落ちている「アベマキ」を中心としたドングリを拾いました。
およそ2時間余りでたくさんのドングリが集まり、早速ドングリごまの試作もしてみました。その後、11時30分ごろに活動を終わり、帰路に就きました。
※ドングリごまは、翌日のイオン大久保店で開催された「環境フェア」の出し物のひとつとして出展し、たくさんの子供たちに楽しんでもらいました。
●次回の活動は11月3日(土)の文化の日です。
いつものように午前中は昆虫を中心とした自然観察、午後は里山整備の活動をする予定です。
なお、11月からは活動開始時間を、これまでより1時間遅い朝10時からとしますので、ご注意ください。
秋の深まりを感じられることと思われます。たくさんの皆様のご参加をお願いします。
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