第3回 エコドライブ講習会

エコウイングあかし エコドライブ講習会
「エコドライブはいいこといっぱい」を開催しました。

● 日 時:平成21年4月18日(土)10:00〜11:00
● 場 所:あかし男女共同参画センター会議室1
● 講 師:松本 弘(LP4 サブリーダー)
● 参加者:10名
● 内 容:エコウイングあかしのメンバーが講師を務める初めての講習会。講師はエネルギーグループLP4のサブリーダーである松本弘氏。
みなさん熱心に聴講され、アンケートでもエコドライブを実践するという解答がたくさんありました。エコドライブを普及させるため、今後も多くの方々に講習会に参加していただきたいと思います。
エコドライブはいいこといっぱい
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「里山復活作戦」活動プログラム

「里山復活作戦」活動プログラム 2009年4月1日〜2010年3月31日
目的:心の安らぎを感じる「ふるさと」作り ← 整備による豊かな自然「環境林・文化林」の再生
モットー:「安全に」、「楽しく」、「根気よく」
運営会議:2ヶ月に一回公園会議室で活動内容を検討、決定・・・議事録、活動報告は全員に配布
メンバー:エコウイングあかし(L・SL+地球環境課)、緑地公園課、金ヶ崎コミュニティ協会
09年度計画概要
・HARD
本格的な継続した整備を行う・・・主に竹の伐採Aゾーン(北浦池西側)
定例 月1回(第1土曜日)
メンバーは立上げ講演会参加市民、EW会員(09年度から全員EW会員に)
7月頃、必要なら再度市民募集→勉強会→整備を行う
この時期こAゾーン再度、C、Dゾーンの植生調査を実施
下期、LP.9にもある水辺ゾーンの現状、問題点、今後の方向性のまとめ
・SOFT
途中(下期?)から学習会、観察会、各種イベントを企画・・・・推進は整備とは別のリーダーで
10年度計画概要
・HARD
C、Dゾーンを中心に整備
Aゾーンも植生調査、継続的竹伐採、隣接する個人所有者土地の整備(事前交渉で了解をもらってから)
水辺ゾーンの整備方向を関係者で協議、決定し実行していく
・SOFT
学習会、観察会、各種イベントを定例的、継続的に企画運営
「里山復活作戦」活動プログラム
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第3回 布ぞうり教室

ライフスタイルグループで開催!
エコウィングあかし 布ぞうり教室
【第3回実施報告】
● 日 時:平成21年3月22日(日) 午前10時〜午後3時
● 場 所:あかし男女共同参画センター会議室3(アスピア明石北館 7階)
● 参加者:申込者32名、EWスタッフ8名
● 内 容: 申込者を対象とした布ぞうり教室を開催しました。布ぞうりづくりに加え、エコウイングあかしの活動紹介やイベント案内も行いました。
参加者からは、「今日の教室を楽しみにしていた。またあれば参加したい。」、「家で使わなくなった布を活用できてよかった。」などの声が聞かれました。
(布ぞうり教室の様子)
布ぞうり教室の様子
布ぞうり教室の様子
布ぞうり教室の様子
参加者はみんな熱心に、布ぞうりづくりに取り組みました。
布ぞうり教室の様子
布ぞうり教室の様子
(記念撮影)
最後に参加者全員で記念撮影。つくった布ぞうりを持って。
(記念撮影)  最後に参加者全員で記念撮影。つくった布ぞうりを持って。
主 催:エコウイングあかし
(明石市環境基本計画推進パートナーシップ協議会)
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里山の再生目指して(神戸新聞)

里山の再生目指して
雑木林間伐や植生調査に汗
金ヶ崎公園で30人
鳥や昆虫などの多様な生物が集まる里山の再生を目指す「ふれあいの里山復活作戦」が28日、魚住町金ヶ崎の金ヶ崎公園であった。環境保護活動に取り組む市民グループ「エコウィングあかし」のメンバーラ約30人が、植生調査や雑木林の間伐に取り組んだ。
「里山復活作戦」は、昨年から開始。エコウィングあかしの会員らが、里山整備に必要な知識や技術を得てリーダー役となり、今後、参加者を広げることを計画する。
この日は、県立人と自然の博物館(三田市)から黒田有寿茂さんを講師に招き、区域を定めて植生の手法を学んだ。園内の雑木林で行った実習では、十㍍四方の区域で、カナメモチやコナラ、ベニシダなど、さまざまな植物の高さや幹の太さを手分けして測り、表に書きとめて分類。続いて、繁殖力が強く、ほかの植物の生育を妨げるモウソウチクの間伐も行った。(大森優子)
2009年2月28日 活動の紹介 (神戸新聞)
神戸新聞